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当サイトCGI利用に必要な豆知識

当サイトで配布しておりますCGIをお使いいただく上で、知っておいて頂きたいいくつかの点をまとめましたので、CGIご利用の際にお読みください。

- もくじ -
1.文字コードとエディタソフト
2.ウェブサーバー
3.ファイルのアップロード

1.文字コードとエディタソフト

当サイトで配布しておりますCGIには、@日本語コード、A簡体字中国語コード、B繁体字中国語コード、Cユニコードのものがそれぞれあります。それらのいくつかは、ユーザー自身で、ファイルを直接開いて設定内容などを変更する必要のあるものがありますので、以下にそれぞれの文字コードの扱い方をご説明致します。

@日本語コード

すべてShift JISコードで作られているので、日本語Windowsパソコンをお使いの方なら、付属のノートパッドで開き設定内容を変更することが可能です。

A簡体字中国語コード

大陸中国で通用の簡体漢字を表示するための文字コードです。一般に「GBコード」と呼ばれます。日本語のWindowsでは、付属のノートパッドで開くと文字化けします。設定内容を変更して正しく保存するには、GBコードをサポートしている以下のエディタソフトがおすすめです。

聖徳太子(無料) →多言語サポートエディタソフトの使い方リファレンス

Windows95/98/Meをお使いの方ですと、中国語入力ソフトとしてMicrosoft Global IMEをおすすめします。

Windows95/98用Global IME(簡体字)
WindowsMe用Global IME(簡体字)

上記のエディタソフトは、Microsoft Global IMEの起動がサポートされているので、内容の変更・保存が可能となります。

WindowsXPの方の場合、オプションで簡体字中国語入力システムを追加できますので、Microsoft Global IMEは必要ありません。また上記エディタソフト以外に、以下のソフトもGBコードをサポートしており、更に便利な機能が豊富なのでおすすめです。

秀丸(シェア) →多言語サポートエディタソフトの使い方リファレンス

B繁体字中国語コード

台湾・香港地区で通用の繁体漢字を表示するための文字コードです。一般に「BIG5コード」と呼ばれます。日本語のWindowsでは、付属のノートパッドで開くと文字化けします。設定内容を変更して正しく保存するには、BIG5コードをサポートしている以下のエディタソフトがおすすめです。

聖徳太子(無料) →多言語サポートエディタソフトの使い方リファレンス

Windows95/98/Meをお使いの方ですと、中国語入力ソフトとしてMicrosoft Global IMEをおすすめします。

Windows95/98用Global IME(繁体字)
WindowsMe用Global IME(繁体字)

上記のエディタソフトは、Microsoft Global IMEの起動がサポートされているので、内容の変更・保存が可能となります。

WindowsXPの方の場合、オプションで繁体字中国語入力システムを追加できますので、Microsoft Global IMEは必要ありません。また上記エディタソフト以外に、以下のソフトもBIG5コードをサポートしており、更に便利な機能が豊富なのでおすすめです。

秀丸(シェア) →多言語サポートエディタソフトの使い方リファレンス

Cユニコード

世界各国のあらゆる文字を同時に表示するための文字コードです。当サイトのCGIでは、UTF-8という文字コードを使用しております。日本語のWindows95/98/Meでは、付属のメモ帳などで開くと文字化けします。日本語のWindowsXPでは、付属のノートパッドで開き、表示することは可能ですが、保存をした際に、CGIの動作には余計なコードが付加されるため、おすすめできません。UTF-8をサポートしている以下のエディタソフトをおすすめします。

聖徳太子(無料) 秀丸(シェア) →多言語サポートエディタソフトの使い方リファレンス

2.ウェブサーバー

当サイトで配布しておりますCGIは、Perlという言語で作成しています。これらCGIを動かすためには、PerlのCGI稼動をサポートしているウェブサーバーが必要です。

また、掲示板やリンクなどでは、内容の登録時にメール送信による自動通知機能があるものがありますが、この機能を使うにはウェブサーバーがsendmail機能をサポートしていなければなりません。

無料レンタルサーバー、有料レンタルサーバーにかかわらず、ウェブサーバーの仕様、サービス内容などをお調べになってからお使いください。

3.ファイルのアップロード

CGIをサーバー上にアップロードするには、お使いのサーバーによってはファイル管理画面などが提供されていますが、もし無い場合はFTPソフトを使ってアップロードします。おすすめのFTPソフトは以下のものです。

FFFTP(無料)

CGIは、ファイルをサーバーにアップロードした後、ファイルのパーミッション(属性)を、サーバーが指定する値に変更してはじめて正常に動作するようになります。上記のFTPソフトには、ファイルのパーミッションを自由に変更できる機能が付いています。各CGIの説明のところに、各ファイルのパーミッションの値を掲げておりますが、あくまでも参考値なので、実際にお使いのサーバーが指定する値に変更してください。


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